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窓リノベ補助金2026年について (非住宅)

執筆者の写真: 中村 瞭都
中村 瞭都
5月8日
読了時間: 2分

こんにちは!中村です

今回は非住宅向けに窓リノベ補助金を説明していきたいと思います


窓リノベ補助金は2023年から始まった補助金です

一般住宅を対象に窓の断熱工事に対して補助金がおり

概ね50%の補助率になる大きな補助金でした

補助金額の減額や、条件の引き上げがありましたが

2025年までは続く補助金として広まっておりました


2026年度は無くなってしまう予定でしたが

対象となる建物が増加する形で継続となりました

一般家庭への上限額が100万に引き下げとなった一方

非住宅へは面積に応じて最大1,000万というまさかの条件でスタートしています


そもそもこの補助金の目的は

国全体のエネルギー消費量の削減が主目的でありました

家庭で10~15%、事務所なども含めると36%程になります

より細かな内訳として

冷暖房での消費が家庭で30%、事務所・オフィスでは50%も占めています

今年度は特に後者への施策として実験的に導入したのではないかと感じています

また、初年度以降は予算の100%を使い切れておらず、80%程度の使用率で終わっており

補助単価の引き下げや、情勢への不安があったとはいえ

国として思うように進んでいない現状があるので実施されている面もあると思います


こういった補助金は先行者利益が高く

住宅に関しても一部例外を除き初年度に工事をした方がお得にできておりました

非住宅に関しても来年以降に似たような補助金が出てくる可能性はありますが

基本的には住宅に比べて厳しい制限や補助率になることが多いので

同等の条件で使えるタイミングは今しかないと考えられます


補助金の意義となぜ今なのかについてはご理解いただけたと思います

ここまで読んで頂いた方は興味を持って頂けていると思いますので

訪問説明用の資料を見れるように添付しておきます

より詳しい説明やお見積り依頼が御座いましたらお気軽にお問い合わせくださいませ


おうちのなかむら 代表 中村 瞭都


 
 
 

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